「挨拶の際の手土産の話し」引越しの挨拶の方法 ~戸建て住宅の場合~

今回は挨拶の際に欠かせない手土産についてお話しましょう。

引越しの挨拶におすすめの手土産

引越しの手土産の相場は500円~1000円のプチギフトを渡します。
初対面の人間からいきなり高価な商品を渡されたら相手に余計な気を使わせてしまうため粗品程度のギフトを用意します。

手土産のランキングとしては、
1位お菓子、
2位洗剤
3位タオル
4位食べ物
5位ゴミ袋
6位お茶
です。

他に入浴剤セットや地場産品、ハンドソープなども喜ばれるようです。
最近ではカタログギフトやネットでの注文も多く、引越しの当日に届くようにしておくと荷物にならずに便利です。

手土産には熨斗を付けましょう

引越しの挨拶の手土産には熨斗をつけましょう。
旧居の場合は「御礼 名前」、新居の場合は「ご挨拶 名前」もしくは「粗品 名前」です。
全て外熨斗で、購入時、お店の人に「引越しの挨拶用です」と言えば付けてくれます。

また、自分でつける場合は包装紙の上から付けましょう。そして、お渡しする際は相手に向けてお渡ししましょう。

時間がない場合は挨拶状を

新居で挨拶するのはもちろん、旧居でお世話になった方や近所の方にも必ず挨拶をするようにしましょう。
何の挨拶もなく入居したり退去したりするのはマナー違反です。旧居でお世話になった方には直接、挨拶をしましょう。

時間がなかったりタイミングが難しい場合は挨拶状をおくることをおすすめします。
直接挨拶する場合や挨拶状を送る場合もどちらも「旧居でのお礼」と「新居の住所」を伝えましょう。

最後に、引越しの挨拶回りでは新居の近隣住民に対して挨拶している人が多くいます。
挨拶の手土産は、生活必需品や食べ物であれば日持ちがするものなど、もらった相手が困らないものを基準にギフト選びをします。

せっかく挨拶をするのですから、最低限の身だしなみとマナーを心がけて相手に不快感を与えないように行いましょう。