「引越しの挨拶の仕方と文例」引越しの挨拶の方法 ~戸建て住宅の場合~

引越しの挨拶では、旧居の挨拶ではこれまでにお世話になった感謝の気持ちを伝え、新居では自己紹介とこれからお世話になる旨を伝えます。

旧居のご近所さんへの挨拶文例

いつもお世話になっております。………(住所)に住んでおります○○(名前)と申します。
〇月〇日に引越しをすることとなり挨拶に参りました。これまでいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
恐れ入りますが、引越し当日にはご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんがよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

新居のご近所さんへの挨拶文例

はじめまして。本日(もしくは〇月〇日に)、………に引越してまいりました○○(名前)と申します。
引越しでは何かとお騒がせしてしまいご迷惑をお掛けいたしました。これからお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

挨拶の手土産を渡す場合の言葉

こちら、心ばかりの品でございますが、宜しければお受け取りください。

家族に小さい子供がいる場合の言葉

小さな子供が○人おりますので、騒がしくご迷惑をお掛けするかもしれませんが、宜しくお願いいたします。

新居の挨拶では自己紹介も兼ねているので「この度、夫の転勤で○○から越してきました」などを付け加えるとよいでしょう。

挨拶に行った先の住民が不在だった場合

引越しの挨拶では、訪問先の住民が不在の場合もあります。
特に単身者向けの物件の場合では生活リズムが異なるため留守で挨拶ができないケースは割とあります。

また、相手の都合で出られない・出たくない(独身の女性の場合、化粧をしていないや男性が訪ねてきた)際には居留守を使っている場合もあります。
不在の時には2~3回、曜日と時間を変更して挨拶に訪ねてみて、それでも不在であった場合いは手紙をポストか郵便受けに入れておきましょう。

手紙の文例

はじめまして。〇月〇日に………に引越してまいりました○○(名前)と申します。
何度か挨拶に伺わせていただきましたが、ご不在のようでしたので手紙にて失礼いたします。
引越し当日は、お騒がせしてしまいご迷惑をおかけいたしました。今後とも何卒、宜しくお願いいたします。

また、引越しの手土産を用意している場合には手紙と一緒に袋に入れてドアノブにかけておきます。
尚、引越しの手土産は外に置いておくため、食べ物はさけましょう。

手土産がある場合の手紙の文例

はじめまして。〇月〇日に………(住所)へ引越してまいりました○○と申します。
何度か挨拶に伺わせていただきましたが、ご不在のようでしたので手紙にて失礼いたします。
引越し当日は、お騒がせしてしまいご迷惑をおかけいたしました。

ささやかではございますがご挨拶のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます。
お受け取りいただけたら幸いでございます。今後とも何卒、宜しくお願いいたします。