宮崎市の家選び・人気エリアベスト3

第3位 昭和40年代~50年代造成の住宅地

あの頃の新興住宅地が、そろそろ世代交代を迎えています。

宮崎市には月見ヶ丘、平和が丘、希望ヶ丘、江南(宝塚ニュータウン)といった、この時期に造成された住宅団地がいくつもあります。古いところでは造成後50年を経過して、建っている家は年齢が高くなり、住む人々も世代を入れ替えようとしています。

このような地区では、古い家が取り壊されて、ところどころに更地が生じています。また、相続のタイミングで中古住宅物件が市場に出てくることもありますので、当社の仲介の機会も増えつつあります。

かつての花形住宅地ですから生活インフラも整っていますし、市の中心部からも遠くなく、交通の便も悪くありません。しかも閑静で、物件の多くが昨今人気の高台です。

【各エリアの売買物件】

第2位 花山手地区周辺

平成の花形住宅地と言えば、やはり花山手です。まだ比較的若い住宅団地で物件数が少なく、価格も安くありませんが、お客様の関心度は依然として高いようです。

市街地の中心部に近い小高い場所で、天満橋、天満バイパス等に接して極めて便利な場所です。また、天神山公園、宮崎市福祉文化公園があって環境にも優れています。

花山手という地名にこだわらなくても良いのなら、似た居住環境である周辺の大坪西、薫る坂、江南といった地区で物件を探されるのも一つの考え方です。

ただし、大坪西・花山手東は大淀小・大淀中校区、花山手西・江南は江南小・大塚中校区、薫る坂は古城小・大淀中校区ですので、注意が必要です。

【各エリアの売買物件】

第1位 西池小校区

第1位は、宮崎市を代表する文教地区です。

市街地のまさに中心部で、商業地も多く含みます。

中津瀬、和知川原、大橋、清水地区は中高層のマンション物件が中心で、中古物件の供給もそれなりにあるのですが、入ると間もなく売れてしまう、といった状況です。

一方、船塚、霧島などの戸建・土地物件は供給数がとても少なく、あっても価格が高くなりがちです。

商業集積、各科病院群、大きな公園、交通インフラなどについては申し分がなく、エリアとしての魅力には非常に優れたものがありますが、地区のシンボルである宮崎公立大と宮大附属小・中の存在が育んできた雰囲気の良さが、この人気の要因ではないかと思います。

【各エリアの売買物件】

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